小学3年生の「中学受験・塾選び」
いま確かめること3つと、今月やること1つ
来年の2月から、と言われた。
つまり、あと数か月で決めなければいけない。
夫は「本人が望むなら」と言う。それは決めていないのと同じだ。
本人はまだ、受験が何かも分かっていない。
決める材料が、どれだけ集まれば十分なのかも分からない。
思い当たるところがあれば、この先は読む価値があります。まったくちがうようでしたら、下の「ほかの学年で見る」から学年を変えてみてください。同じ悩みでも、学年によって起きていることがちがいます。
なぜこうなっているのか
小学3年生は、決める学年です。多くの塾で、3年生の2月から新4年生のカリキュラムが始まります。つまり、受験するかどうかの判断は3年生のうちに必要になります。ここが最初の分岐点です。
いま確かめること
- 夫婦で方針が一致しているか
- 受験する場合の3年間の総額を把握しているか
- 本人の生活リズムが、週2〜3日の通塾に耐えられるか
今月やること(1つだけ)
いまはやらないこと(1つだけ)
やることを1つに絞っているのは、 同時に3つ変えると何が効いたか分からなくなるからです。 1つ試して、2週間たってから次を決めてください。
小学3年生の中学受験について、くわしくはこちら
ほかの学年で見る
小学3年生のほかの悩み
毎日のことは、こちらでまとめて
学年をおぼえておくと、次からはこの学年のものだけが出ます。
よくある質問
Q. 中学受験の塾はいつから通うのが一般的ですか?
A. 多くの塾で、小学3年生の2月から新4年生のカリキュラムが始まります。ここから3年間というのが標準的な形です。
Q. 3年生の今から始めても間に合いますか?
A. 標準的な開始時期です。遅くありません。むしろ、これから始める学年です。
Q. 小学3年生の中学受験について、どこから手をつければよいですか?
A. 夫婦で方針を合わせてください。受験は3年続きます。途中で方針が割れると、いちばん苦しむのは本人です。
Q. このページの内容はどこにもとづいていますか?
A. 文部科学省告示の学習指導要領や公的機関の公開資料など、一次情報で確認できるものだけを根拠にしています。学校や教室によって運用が異なることは、断定せずにその旨を記載しています。