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小学1年生 くり上がりのあるたし算のプリント
全20回・答えつき・印刷して使えます
刷るとこの形で出ます。1枚目が問題、2枚目が答えです。
小学1年生の算数「くり上がりのあるたし算」の無料印刷プリント。1枚20問・全20回・合計400問。答えつき。 全20回・答えつき。更新 2026年8月3日 スクールコンパス編集部
📘 くり上がりのあるたし算は小学1年生で習います。つまずく場所と例題3つを読む →
つまずいているのは、たし算ではありません。その手前の「10は8といくつ?」です。まずそこを30秒で確かめてから、この1枚を刷ってください。
さくらんぼ計算とは(30秒)
8+5で、後ろの5を2と3に分けます。8はあと2で10になるからです。8+2で10をつくり、残った3を足して13。分けた形がさくらんぼに似ているので、この呼び名がついています。
やっているのは「10のまとまりをつくる」ことだけで、新しい計算方法ではありません。目的はさくらんぼの絵を描くことではないので、書かずに答えが出せるようになったら書かせなくてかまいません。
止まる場所は、たいてい1つです
「10は8といくつ?」「10は7といくつ?」——指を折らずに1秒で出てくるでしょうか。ここで止まる子が大半です。この場合、たし算のプリントを増やしても進みません。10の分解だけを数日やり直すほうが早く着きます。
もうひとつ多いのが、8+5を「9、10、11、12、13」と数えて出しているケースです。答えは合うので見つかりにくいのですが、10のまとまりを通っていないため、2年生の筆算で必ず止まります。答えを出すときに口元や指が細かく動いていたら、これです。
この1枚の使い方
1日5問でかまいません枚数を増やすより、毎日同じ順番でやるほうが入ります。分ける順番は「前の数を見る → 10まであといくつ? → 後ろの数をそう分ける」で固定してください。
タイムは計らないでください速さを求めると、数えたし算に戻ります。数えたほうが速く答えが出るからです。
🍒 教え方3ステップをくわしく読む(つまずき解説)→
練習プリントへ(この下です)↓
第7回で、まちがえやすい問題
- 問1・問2・問3・問5・問6・問7・問9・問10など全14問(8や9を足す)
8や9は、あと1か2で10になります。もう一方の数から1か2をもらって10を作ります(9+4なら、9+1+3)。
📘 印刷のしかた・1日の量・まちがえた問題の直し方(全プリント共通)→
丸つけのあとに:「小学1年生 くり上がりのあるたし算のプリント」第7回でまちがえた問題から
「小学1年生 くり上がりのあるたし算のプリント」は、子どもの答えを入れると、くり上がりの1の足し忘れ・くり下がりで下から上を引くなどの、まちがい方の正体と、子どもと保護者がやることが出ます。
小学1年生 くり上がりのあるたし算 第7回
全20問 スクールコンパス
なまえ 日づけ 月 日とくてん /20
計算して、右のらんに答えを書きましょう。
-
1
9 + 4 =
-
2
8 + 4 =
-
3
5 + 8 =
-
4
7 + 7 =
-
5
7 + 8 =
-
6
9 + 6 =
-
7
2 + 9 =
-
8
4 + 7 =
-
9
4 + 8 =
-
10
9 + 5 =
-
11
8 + 3 =
-
12
6 + 6 =
-
13
3 + 8 =
-
14
7 + 5 =
-
15
6 + 8 =
-
16
9 + 8 =
-
17
6 + 7 =
-
18
9 + 2 =
-
19
8 + 6 =
-
20
7 + 6 =
スクールコンパス 小学1年生 くり上がりのあるたし算 第7回
答えとつづきは「スクールコンパス」で検索
小学1年生 くり上がりのあるたし算 第7回 答え
全20問 スクールコンパス
-
1
9 + 4 =
13
-
2
8 + 4 =
12
-
3
5 + 8 =
13
-
4
7 + 7 =
14
-
5
7 + 8 =
15
-
6
9 + 6 =
15
-
7
2 + 9 =
11
-
8
4 + 7 =
11
-
9
4 + 8 =
12
-
10
9 + 5 =
14
-
11
8 + 3 =
11
-
12
6 + 6 =
12
-
13
3 + 8 =
11
-
14
7 + 5 =
12
-
15
6 + 8 =
14
-
16
9 + 8 =
17
-
17
6 + 7 =
13
-
18
9 + 2 =
11
-
19
8 + 6 =
14
-
20
7 + 6 =
13
スクールコンパス 答え
答えとつづきは「スクールコンパス」で検索
この1枚が終わったら、つぎの1枚
1日1枚でかまいません。同じ単元をもう1回やるか、次の単元へ進むか、
むずかしかったら前の学年に戻る。どれを選んでも大丈夫です。
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くり上がりのあるたし算でつまずくのはどこか
10のかたまりが見えているかどうかで差がつきます。8+5なら、8にあと2で10、残り3で13、という順で言えるかを確かめてください。
まちがえた問題は、答えを写して終わりにしないでください。
どこで手が止まったかを1つだけ言葉にしてもらうと、次の1枚で同じところを見られます。
計算は、やり方が分かっているかどうかより、手が動くかどうかで決まります。
💬 わが家の場合は、どうしたらいい?
丸つけのあと、親子でもめてしまう日もあります。わが家の場合を、そのまま書いてください。
押すと、子育て相談室ですぐ答えが出ます。そのあと、わが家の様子を書き足して続けられます。名前もメールもいりません。
小学1年生 くり上がりのあるたし算のプリントについてよくある質問
Q. くり上がりのあるたし算のプリントは無料ですか?
A. 無料です。会員登録もダウンロードもいりません。ページを開いて印刷ボタンを押すだけで使えます。
Q. 1枚に何問ありますか?
A. 1枚20問です。全20回あるので、合計400問を印刷できます。
Q. 答えはついていますか?
A. ついています。印刷すると、問題の次のページが答えです。問題の紙だけをお子さまに渡せます。
Q. くり上がりのあるたし算でつまずきやすいのはどこですか?
A. 10のかたまりが見えているかどうかで差がつきます。8+5なら、8にあと2で10、残り3で13、という順で言えるかを確かめてください。
Q. 同じ問題ばかりになりませんか?
A. 全20回それぞれちがう問題です。
Q. 何年生から使えますか?
A. 小学1年生で習う内容です。前の学年で習ったところが不安なときは、下のリンクから前の学年のプリントに戻れます。戻ることは遅れることではありません。
Q. 「小学1年生 くり上がりのあるたし算のプリント」はPDFでダウンロード(保存)できますか?
A. できます。「小学1年生 くり上がりのあるたし算のプリント」の印刷ボタンを押し、印刷の画面で送り先を「PDFに保存」にすると、問題と答えのページがそのままPDFになります。会員登録はいりません。
Q. 「小学1年生 くり上がりのあるたし算のプリント」をスマホから印刷できますか?
A. できます。スマホのブラウザでこのページを開き、共有のメニューから「プリント(印刷)」を選ぶと、家のプリンターで「小学1年生 くり上がりのあるたし算のプリント」を印刷できます。
この1枚が終わったら
小学1年生のプリント(14種類)
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手が止まる、答えが合わない、というとき
「くり上がりのあるたし算」で手が止まるのは、だいたい決まった2つか3つの場所です。
「くり上がりのあるたし算」のつまずきと教え方を見る →
つまずきやすい場所の見わけ方、例題3つの考え方、どこまで戻ればよいか、いま通しておくと上の学年のどこで効いてくるかが書いてあります。
何枚やっても合わないとき(小1の算数17単元)
小1年生の算数の17単元それぞれに、手が止まる場所の見わけ方と例題3つ、どこまで戻ればよいかがあります。
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