ホーム › 小学生しんぶん › 中学受験 時事問題 2026年7月
📝 中学受験 時事問題 2026年7月まとめ ── 一問一答・記述式予想問題付き
📚 今月の記事に出てくる用語のかいせつ(新15語) 酷暑日/噴火警戒レベル/為替介入/タイブレーク ぜんぶ見る
👦 3・4年生版もあります 2026年8月/7月/6月 やさしい言葉で、なぜそうなったかまで書いてあります。
📚 過去分もそろいました:2026年4月まとめ(42件)/2026年5月まとめ(58件)/6月/7月/8月(新着)
📝 月ごとの時事問題まとめ 2026年8月/7月/6月/5月/4月 総整理は 時事問題ハブ(2026年・2027年)
2026年7月のニュースから、中学受験の社会・時事問題で問われやすいテーマをスクールコンパス編集部が総整理しました。毎週金曜発刊の小学生しんぶん(5・6年生版)で扱った確認済みのニュースだけを収録し、一問一答と記述式予想問題で確認できます。
🔄 このページは月内のニュースを毎週金曜の発刊にあわせて追記し、月末に完成版となります(最終更新: 2026年7月24日/第4週・7月17日〜23日分まで収録)。
📅 前月分は 中学受験 時事問題 2026年6月まとめ へ。月をまたいだ総整理は 時事問題ハブ をどうぞ。
📰 今月のおもなニュース(時事問題の出題候補)
各ニュースには中学入試の社会でつながりやすい単元タグをつけました: 政治国際国土・地理産業・経済防災情報科学
── 第1週(6月26日〜7月2日)──
防災
富士五湖でM5.6・最大震度6弱
津波の心配はなく、神奈川県でも揺れを観測。内陸で起きる地震と、震度は場所ごとに変わる(マグニチュードは地震そのものの規模)という区別が出題の核心。→ 用語確認: ニュース用語解説いちらん
科学
はやぶさ2、7月5日に小惑星トリフネへ最接近
探査機が小惑星のそばを通りながら観測する「フライバイ」。地球に接近する天体から地球を守るプラネタリーディフェンスの文脈で問われやすい。
政治産業・経済
対日外国投資委員会(JFIC)の設置
海外からの投資を安全保障の観点から確認するしくみ。「開かれた経済」と「安全の確保」をどう両立させるかという経済安全保障の論点につながる。
国際
W杯決勝トーナメント1回戦、日本がブラジルに1-2で惜敗
アメリカ・ヒューストンで対戦し、佐野海舟選手が代表初ゴール。3大会連続でラウンド16へ進出した。開催国・時差・出場48か国という大会の枠組みも地理の題材になる。
── 第2週(7月3日〜7月9日)──
科学
はやぶさ2、小惑星トリフネのフライバイに成功
通過しながらの観測に成功。小惑星探査の意義と国際協力、そして地球防衛(プラネタリーディフェンス)という2つの視点で整理しておきたい。
国際
W杯決勝トーナメント、ブラジルがノルウェーに1-2で敗退
ハーランド選手が2得点。優勝経験の多い国が早期に姿を消す一方、新しい国が台頭する ── 「勢力図の変化」を地理・国際理解と結びつけて読む。
産業・経済国土・地理
リニア中央新幹線、静岡工区の着工へ前進
超電導によって磁石の反発で車体を浮かせて走るしくみ。大井川の水資源や南アルプスの環境をどう守るかという「開発と環境保全の両立」が記述の定番テーマ。
情報国際
大谷翔平選手、日本人初のメジャー通算300号
長期にわたる積み重ねが記録になった例。「記録の重み」を年数や試合数と結びつけて説明させる出題が考えられる。
国際
アルゼンチンが0-2から3-2へ大逆転
メッシ選手を擁するアルゼンチンが逆転勝ち。同じ大会の準決勝(7/15)でも終盤の2得点で逆転しており、「最後まで足を止めない」という一貫した特徴が見える。
国際
バレーVNL女子日本ラウンドが大阪で開幕
Asueアリーナ大阪で開幕し、初戦はブラジル。7月には男子ラウンドも同会場で行われ、7月19日に男子が大会史上初の予選12戦全勝を達成することになる。
── 第3週(7月10日〜7月16日)──
国際
W杯準決勝、スペインがフランスに2-0
守備を安定させ、少ない好機を確実に決めた試合。実力が近い相手ほど「崩されない構造をどれだけ保てるか」が結果を分ける、という見方ができる。
情報
大谷翔平選手、オールスター戦を欠場
左ひざの状態を優先し、10月の大事な局面から逆算した判断。「休むことも準備のうち」という自己管理の題材として、記述で書きやすい。
国際
W杯準決勝、アルゼンチンがイングランドに2-1で大逆転
先制されながら終盤に2点。メッシ選手が2アシスト、ラウタロ選手が決勝点を決めた。「あきらめない力」を因果でつなぐ典型例。
国際
バレーVNL男子日本、イタリアに3-2で勝ち9連勝
世界の上位に位置するイタリアにフルセットで勝利。この連勝が、のちの予選12戦全勝(7/19)につながっていく。
情報
将棋・藤井聡太王位が王位戦第2局(有馬温泉)
2日制の対局で、1日目の終わりに次の一手を紙に書いて封をする「封じ手」がある。夜のあいだに一方だけが考え続けて有利にならないようにする、公平性を守るしくみ。
政治国土・地理
全国知事会議が鳥取市で開催 ── 人口減少と地方財源
47都道府県の知事が集まり、人口減少への対応と地方の財源確保を議論。働く人や税収が減ると、学校・病院・公共交通など暮らしを支えるしくみを保ちにくくなる。地方交付税と結びつけて押さえたい。
── 第4週(7月17日〜7月23日)──
国際
W杯2026はスペインが優勝 ── 延長の末アルゼンチンに1-0
アメリカ・ニュージャージー州で行われた決勝。90分は0-0で、延長後半に途中出場のフェラン・トーレス選手が決勝ゴールを決めた。優勝は2010年以来4大会ぶり2回目。3位イングランド、4位フランス。→ 特集: ワールドカップ2026まとめ
国際情報
W杯の個人賞、スペインが3部門を独占
大会最優秀選手(ゴールデンボール)はロドリ選手、最優秀ゴールキーパーはウナイ・シモン選手、最優秀若手選手はパウ・クバルシ選手。ロドリ選手は得点数の多い選手ではなく、中盤で配球しチームを安定させる働きが評価された。得点王はエムバペ選手の10得点で2大会連続、メッシ選手は8得点。「評価の基準は目に見える成果だけではない」という論点で記述に使える。
国際
バレーVNL男子日本、大会史上初の予選12戦全勝で1位通過
大阪でアルゼンチンに3-0で勝ち達成。相手や会場が変わっても同じ力を出せる再現性が示された記録で、「1回の奇跡」ではなく「12回の積み重ね」と読むのがポイント。決勝ラウンドは7月29日から中国・寧波。→ 特集: バレーVNL2026まとめ
防災
ことし全国初の「酷暑日」── 岐阜・愛知で40度超
岐阜県多治見市40.3度、郡上市八幡40.0度、愛知県豊田市40.1度を観測。最高気温40度以上の日を気象庁は「酷暑日」と呼ぶこととし、2026年から正式に運用している。従来の最上位は35度以上の「猛暑日」で、40度は人の体温を大きく超え発汗による体温調節が追いつかない。「危険度の差が伝わるよう言葉を分ける」という防災上のねらいが記述の核心。
政治産業・経済
「骨太の方針」を閣議決定 ── 中心は「強い経済」
国の予算編成に先立ち、経済財政運営の基本的な方向性を示す文書。細かい金額を決める前に大枠を定めることで、予算全体の整合性を保つ。飲食料品にかかる消費税の扱いは8月上旬までに方針を決めるとされた。「大枠から詳細へ」という意思決定の順序が論点。
情報国際
W杯決勝の米国視聴者、約6300万人で史上最多
アメリカにおけるサッカー中継として過去最多。前回2022年の決勝は約2230万人で、4年で約3倍となった。ただし今大会は米国・カナダ・メキシコの共催で自国開催・時差なしという条件の違いがある。数字を比べるときは条件をそろえるという、メディアリテラシーの好題材。
防災
北海道の十勝岳が約22年ぶりに噴火
午前11時7分ごろにごく小規模な噴火があり、噴煙は火口の上およそ200メートルまで上がった。噴火警戒レベルは2(火口周辺規制)が継続し、火口からおよそ1.5キロの範囲で大きな噴石への警戒が呼びかけられている。レベルは危険度を示すだけでなく、入山規制や避難など取るべき行動と対応づけられている点が重要。十勝岳は美瑛町・上富良野町・新得町の3町にまたがる。
国際
バレーVNL女子日本、準々決勝でブラジルに1-3
マカオで対戦し、第1セットを26-24で先取したものの以降3セットを連取された。相手が試合中に戦術を修正してくる ── セット別得点という数表から流れの変化を読み取る練習ができる。
防災
酷暑日が3日連続 ── 桑名で観測史上最高40.6度、23日は「大暑」
22日は4地点で40度を超え、三重県桑名市はその地点の観測史上最高となる40.6度。23日も桑名市で40.4度となり3日連続の酷暑日となった。23日は二十四節気の「大暑」にあたる。なお「観測史上最高」という表現が成り立つのは、長年同じ条件(地面から1.5メートル・直射日光を避けた通風筒の中)で測り続けているから。気象庁のアメダスは1974年11月に運用を開始し、降水量は全国およそ1300か所、気温などはおよそ840か所で観測している。
情報国土・地理
夏の甲子園、代表校が決まりはじめる ── 秋田・横手は57年ぶり
第108回全国高等学校野球選手権大会は8月5日から兵庫県の阪神甲子園球場で開幕し、全国49校が出場する(北海道と東京は2校ずつ)。22日夕方までに白樺学園・札幌日大・青森山田・横手・東海大甲府・日南学園・沖縄尚学の7校が決定。「◯年ぶり」という表現は、そのできごとの希少性を示す尺度として読む。
情報
大河ドラマ「豊臣兄弟!」第29回「天下への道」
1582年(天正10年)6月13日の山崎の戦いが描かれる。本能寺の変(6月2日)からわずか11日後の決戦で、羽柴秀吉が明智光秀を破った。大山崎町の説明によると開戦は夕方の午後4時半ごろで、日が暮れたあとに終わっている。「天王山」は天下分け目の代名詞になっているが、実際の合戦は天王山の東側の湿地帯で行われ、勝敗を決めたのは淀川沿いの戦いだった ── 通説と史実の区別を学ぶ好例。敗れた光秀は勝龍寺城(京都府長岡京市)へ逃げ込んだと伝えられ、ここから「三日天下」という言葉が生まれた。
── 第5週(7月24日〜7月30日)──
防災国土・地理
台風12号「ノウル」発生、27日には13号も発生
2026年の台風発生数は7月28日までの速報値で13個と平年を上回るペース。8月は4〜7個の発生、うち3〜6個の日本接近が予想されている。台風の「接近」は中心が国内のいずれかの気象官署等から300km以内に入ることと定義されており、「上陸」(中心が北海道・本州・四国・九州の海岸線に達する)とは区別される。統計を比べる前に定義を確認する姿勢が問われる。
国土・地理防災
酷暑日が5日連続、観測史上最長を更新
全国のいずれかの地点で最高気温40度以上となった日が5日続き、観測史上最長に。この日は5県6地点で40度台を観測した。「酷暑日」は最高気温40度以上の日を指す予報用語で、気象庁が2026年から正式に使いはじめたもの。従来の最上位区分は35度以上の猛暑日だったが、35度と40度を同じ区分にすると危険度の差が伝わらないという課題が背景にある。言葉を新設すること自体が防災の手段になるという論点で、噴火警戒レベルと同じ構造として出題されやすい。
国際国土・地理
奈良県「飛鳥・藤原の宮都」が世界文化遺産に登録 ── 国内27件目
韓国・釜山で開かれた第48回世界遺産委員会が登録を決定。明日香村・橿原市・桜井市にある19の資産で構成され、高松塚古墳・キトラ古墳・石舞台古墳を含む。これで国内の世界遺産は27件(文化遺産22件・自然遺産5件)となり、文化遺産としては2024年の「佐渡島の金山」に続く22件目。政府は推薦にあたり「中央集権体制が誕生・成立した過程を、二つの連続する時代の宮都の変遷から示すことができる」点を価値とした。既存の京都・奈良の世界遺産が地上の寺社建築中心なのに対し、遺構の多くが地中に残り、完成品ではなく「変化の過程」を示せる点が独自。暫定リスト記載は2007年で、登録まで約20年を要した(暫定リスト入り=登録決定ではない点も要注意)。
国土・地理科学
大分県日田市で40.0度、九州で史上初の酷暑日
九州で40度以上を観測したのは初めて。日田市は周囲を山に囲まれた盆地にあり、あたためられた空気が水平方向に逃げにくいこと、山を越えた空気が下降時に昇温するフェーン現象が重なりやすいことが背景。「地形→空気の動き→気温」という因果で説明できる。同様の理由で高温になりやすい地点として岐阜県多治見市、埼玉県熊谷市、山梨県甲府市がある。
防災科学
熊本県で最大震度7の地震(M7.1・気象庁暫定値)
16時27分ごろ、熊本県熊本地方の深さ約10キロメートルを震源とする地震が発生し、宇城市と氷川町で震度7を観測した。気象庁はおよそ1週間は同程度の地震に注意するよう呼びかけている。入試の核心はマグニチュードと震度の区別で、マグニチュードは地震そのものの規模を表し1つの地震に1つだけ決まるのに対し、震度は地点ごとの揺れの強さ(0〜7の10階級)である。あわせて震源(地下で岩がずれ始めた点)と震央(その真上の地表の点)、地下の岩がずれた面である断層と、今後もずれる可能性がある活断層の関係も押さえたい。→ 用語確認: 活断層とは/マグニチュードと震度
政治防災
全国から支援が発災当日に始動 ── 応援・受援体制という設計
他県からの給水車、自衛隊による水と食料の輸送、入浴を支援する船の派遣が、発災当日から動いた。政府は非常災害対策本部を設置。台湾は要請があれば4時間以内に救助チームを派遣できると表明した。迅速な初動の理由は「発災前に決めてあったこと」で、国と都道府県は災害時にどの自治体がどの被災地を担当するかを事前に取り決め、訓練を重ねている。「①事前に分担と手順を決め訓練→②発災時に協議の時間を省ける→③数時間で人員と物資が動く」という因果は、記述問題でそのまま使える。あわせて、地震後は建物の劣化と地盤の緩みにより時間差のリスク(次の揺れ、降雨による土砂災害)が残る点も頻出。
国土・地理
夏の甲子園、代表49校が出そろう ── 初出場4校
第108回全国高等学校野球選手権大会の代表が確定。初出場は東日大昌平(福島・創部27年目、いわき勢は31年ぶり)、八王子実践(東東京)、福山(広島・1975年創部以来初)、有明(沖縄)の4校で、公立校は9校。秋田の横手は57年ぶり。都道府県は47なのに代表が49校なのは、参加校数が突出して多い北海道と東京だけが2地区に分かれるためで、目的は試合数を抑えて選手の負担を減らすこと。制度は目的から逆算して設計されるという視点は、選挙制度の理解にも応用できる。抽選は8月1日、開幕は8月5日。
国際
バレーボールVNL男子日本、準々決勝で中国に3-1、13連勝で準決勝へ
中国・寧波で行われた準々決勝で、第1セットを落としながら3セットを連取して勝利(23-25、25-23、25-16、25-23)。予選ラウンドの大会史上初の12戦全勝と合わせて13連勝。5セット中3セット先取という形式は、途中で修正した側が報われる設計であり、1度の敗戦で終わる甲子園のトーナメントと対照的。「制度が結果の性質を決める」という論点で両者を比較させる出題が考えられる。準決勝は8月1日、決勝は8月2日。
政治情報
こども霞が関見学デーが開催
文部科学省をはじめとする府省庁が連携し、2000年度から毎年実施している取り組み。科学実験、文化体験、パラスポーツ体験、補助犬体験などのプログラムが並んだ。行政が自らを開いて見せることは、子どもが社会の仕組みを実感する機会をつくると同時に、行政への信頼を築く手段でもある。農林水産省の特設サイト「マフ塾2026」は8月31日まで公開。
科学
ペルセウス座流星群が極大 ── 新月と重なる好条件
国立天文台によると8月13日11時ごろに極大で、日本では13日未明が見ごろ。当日が新月にあたり月明かりの影響を受けないため、空の暗い場所では1時間あたり35個程度が期待できる。毎年ほぼ同じ時期に見えるのは、すい星が軌道上に残したちりの帯と地球の公転軌道が交差し、地球が1年周期で同じ地点を通過するため。母天体はスイフト・タットル彗星。放射点はペルセウス座の方向にあるが、流星は空全体に現れるため観察では空を広く見わたす。
2026年7月のニュースから30問。10問ずつ3ラウンドに分け、ラウンドごとにスコアが出ます。各問には社会の単元タグつき。答えと解説はすべてこのページの本文(上の「今月のおもなニュース」)にあります。まちがえたら、そのタグの記事に戻って確かめよう。
✍️ 記述式 予想問題(考え方の4ステップ付き)
【予想問題】気象庁は2026年から、最高気温40度以上の日を表す「酷暑日」という予報用語を使いはじめました。新しい用語を定めた理由を、「猛暑日」「体温」「行動」の三つの語を必ず用いて80字程度で説明しなさい。
【予想問題】気温の観測では、温度計を「地面から約1.5メートルの高さ」「直射日光を避けた通風筒の中」に置くことが決められています。このように条件を細かく定める理由を、「比較」という語を用いて80字程度で説明しなさい。
【予想問題】火山の危険度を伝える「噴火警戒レベル」は1〜5の数字で示されます。数字で示すことの利点を、「行動」という語を用いて80字程度で説明しなさい。また、この考え方と共通するしくみを今月のニュースから一つ挙げなさい。
【予想問題】1582年の本能寺の変ののち、天下は織田信長から豊臣(羽柴)秀吉へと移りました。その流れを、「明智光秀」「中国大返し」「山崎の戦い」の三つの語を必ず用いて100字程度で説明しなさい。
🔗 あわせて使う
用語の意味から確認したいときはニュース用語解説いちらんへ。週ごとの詳しい解説は小学生しんぶん最新号(5・6年生版)で読めます。3・4年生は3・4年生版、1・2年生は1・2年生版をどうぞ。
🧭 時事とセットで力になる学習コンテンツ
時事問題は「資料を読み取る力」と「毎週の積み重ね」で伸びます。グラフ・比較表・地図の読み取りはよみとりドリルで、最新ニュースの自動採点は各学年のしんぶんミニテストでどうぞ。
本ページの収録ニュースは、小学生しんぶん各号の編集時に公式発表・一次情報で確認した事実のみを掲載しています。|スクールコンパス編集部
📰 気になったニュースを、新聞のネタにしよう(記述対策にも)
時事問題は、読むだけより「自分で記事に書く」と定着します。気になったニュースを1つ選び、結論ファーストで見出しとリードにまとめれば、中学受験の記述練習にもなります。ネタの選び方と書き方はこちら。
時事問題は、直前にまとめて覚えると落ちます
このページのような月別のまとめは、入試の前に見直すためのものです。ただ、まとめだけを何度も読んでも、初めて見るニュースには対応できません。記述で問われるのは「そのニュースを自分の言葉で説明できるか」だからです。
続けやすいのは、1日1本だけ読むやり方です。週刊「小学生しんぶん」のハブに、毎日入れかわる「きょうの1本」を出しています。5分で1本。全部を一度に読む必要はありません。読んだ記事には3択の確認問題が1問ずつ付いていて、月曜には先週号から10問のニュースクイズが出ます。
問題に出てきた語が分からないとき(79語)
1語ずつ、小学生の生活の場面に置きかえて説明しています。図と、その場で丸がつく3問のクイズつき。中学入試でどう出されるかも書いています。